マリンドゥケの朝の風景

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これは朝の底引き網の魚を分けてもらっている様子です。
毎朝我家の前で繰り広げられる光景です、一日3度関係無い子供達も寄って来て手伝って(勝手に)船のオーナーが取った残りを分け合うのです。これで朝ごはんのおかずはOKです(^^日本では考えられないシステムです(笑)だから貧乏でも何とか食べていかれる、本当に平和な暮らしがここにはあります。
日本ではガソリン代が高くて漁を続ける事も躊躇してる様なニュースを見ましたがこちらも随分高いです、それでもこの状況は変わりません。当たり前の様に分けられております。私も食べられなくなったらマリンドゥケなら生きて行けます(爆笑)半分ボランティアの様なコミニティがここには有るのです。
最初は知らなかったのですが小さな子供が一生懸命引いてるので聞いたらそんな話でした、船のオーナーは或程度の魚を取ったら後は好きにさせております、素晴らしい優しい街です。
だから貧乏でも暮らせる、明るく屈託の無い笑顔で毎日が送れるのでしょう。

私はそんな優しい所なら日本人でも暮らせると自信を持ちました。
今暫くは無理ですが行ける様になったら優しい田舎でのんびりと暮らしたいものです。
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by orchidvillage | 2008-01-05 13:34
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